こんにちは、ちるちるです。
突然ですが、私の夫は子育てがラクだと言います。
こんなこと聞いたら、旦那をドブに沈めたくなる奥様もいるでしょう。

しかし、わたし自身この半年子育てが大変だと感じたことがほとんどありません。

なぜか?

今回は夫にブログを書いてもらいました。

「どうすれば子育てを大変と感じないか」と併せて、どんなことが「子育て大変!」と感じる要因なのかも詳しく書いています。
是非、世のペアレンツには参考に読んでもらいたいです!

半年子育てして思ったこと

2017年10月。
僕も父親になり、ついに子育ての時がやって来た。

実際、半年ぐらい妻と一緒にやってきた記録がてらに書いてみます。
私たち夫婦について
私は29歳で普通のサラリーマンです。
妻は27歳で育休を取得中です。

私は、特に子育て1か月目くらいは、
有給などを使って、半分くらいは家にいました。

子供は2017年10月に生まれて、2018年4月に半年になります。

幸いなことに子供に大きなトラブルはあまり無かったと思っています。

両親を含め特別な協力者はいません。

収入も普通なので特別なものやサービスを受けることはありません。

と、まあなので一般的なよくある環境だと思います。

「子育ては大変!」。。ウソつけ~~~

子育てに関しては、「大変だ大変だ」なんて周囲に言われつつも、「ほんとにそんなにしんどいの?」とも思ってました。ほとんどの大人が経験してるのに自分に出来ないわけないしょと。
あと、せっかくなら子供には安心と笑顔に包まれて育てたかったので、仮に大変だったとしても出来る限りエンジョイ出来るように出来ればな~って、大変と思いたくはないな~って。

まずは作業として子育てを見てみる

まずは、子育てする上で夫婦でやってたことを作業ベースで整理してみました。

一番、作業ベースで大変なのは生後1か月だったのでそこら辺を基本に話します。あくまで、うちでの場合なので赤ちゃんの個人差とかは甘くみてください。

赤ちゃんはお腹が空きます

・ミルクを作る 所要時間5分 1日8回
・ミルクを上げる 所要時間20分 1日8回
TOTAL 所要時間200分

赤ちゃんは汚れてしまいます

・おむつをかえる 所要時間5分 1日10回
・着替えをする 所要時間5分 1日2回
・沐浴をする 所要時間30分 1日1回
TOTAL 所要時間90分

赤ちゃんは意味不明に泣きます

・抱っこしてみる 所要時間10分 1日1回
・寝かしつけてみる 所要時間30分 1日1回
・歩いてみる 所要時間20分 1日1回
TOTAL 所要時間60分

赤ちゃんのために家事をします

・赤ちゃんの服を洗濯する 所要時間30分 1日1回
TOTAL 所要時間30分

だいたいこのくらい。

全てやると所要時間380分。6時間20分。だいたい、フルタイムで働いている人と同じくらい時間がかかる作業がある感じ?

作業自体は全て難しいものではなく、一度見ればぶっつけ本番でほとんど出来てちゃうので難易度は高くないです。そもそも誰も教えてくれないし、教える必要性も無いくらいのレベルってことでしょう。

一人で全部やるとつらいかも知れないですが、少し分担すれば余裕。

ストレスから見る子育て

次は精神的な負担、ストレスについてまとめてみました。

満足な睡眠が難しいです

子供は1日の大半を寝ているのですが、細切れで、しかも起きた時にはだいたいうるさいです。1日TOTALで見れば睡眠時間は取れるのですが、連続して寝れないことはストレスです。

生きているか不安になります

動きも少ないので寝ているだけなのかそうじゃないのか区別が付かないです。ふと気づくと呼吸や胸の動きを確認してしまいます。

外出が満足に出来ません

1か月くらいは外出を控えるように言われるので外出は難しいです。

まとまった余暇がとれません

子供の世話は頻繁に、かつ唐突にやってきます。何時間も何かに集中することは出来ません。うまく行っても1時間くらいでしょうか。

社会から取り残されてるように感じます

人とのコミュニケーションが極端に減ります。私は仕事をしているので計り知れないところがありますが、当たり前だったことが無くなるのでとてもストレスだと思います。

身体的な疲労もあります

産後は体力の低下もあります。子供はどうしても低い位置にいるのでしゃがんだり腰を曲げたり、赤ちゃんも3~5kgで結構重いです。

ここは何とも難しい課題が多いです。仕事を続けてる私にはわからないことも多い。
とは言っても解決出来る部分はありそう。

子育てする上での自分ルール

私が仕事を続けているので、どうしても子育ては妻だよりにならざるを得ません。そんな中、作業や心労を可能な限り減らしたかったので、いくつか自分の中でルールを作ってました。

方針は、

夫婦ともに避けれるものは避ける。
回避付加のものはシェアする。

道具で解決出来るなら解決する

代表的な例で言うと「生きているかの不安」を解消するためにベビーセンサーを買ったことです。センサーがピピピ鳴らない限りはこの不安は一切ないので楽です。無くせる心配をわざわざ維持し続ける必要ないです。しかも、1万くらいで買えて、1万くらいで売れます。実質お金かからない。

作業は半分かそれ以上を負担

深夜のミルクは交代制。沐浴はやる。ミルクもできるだけやる。土日はもっとやる。です。
作業負担が減れば、妻の心労も軽減するし、「俺は出来るぞ!」って姿を見せておけば、妻がどうしても対応出来ない時も安心して過ごせます。

この「私がいなくても安心」感はすごく大事!

妻を家から追い出す

妻に「外出しても良いよ~」って言っても「子育ては私がやらないと」って義務感が邪魔します。文化の問題ですかね。なので、半ば強制的にでも外出しないといけない用事を作って子供を夫に100%預けるdayを作るようにしてました。最初は「なんかさみしい~」って言ってましたがなんだかんだスッキリして帰って来ます。

意外と楽だったなって半年間

なんか、つらつら書いてて結局何言いたいかよくわからんくなってしいましたが、僕が言いたいことはこれ、

子育てってめっちゃ楽で楽しいな~

でした!

「大変」とはほど遠いですね。

強いていうなら、子供が可愛すぎて、時間が奪われちゃって大変!

まーでもあと20年以上子育て残ってるうちの半年なので、こっからどうなるのやら。。。

反抗期とかつらいな~
とか思う、子育て半年経った父親でした。

まとめ

いかがでしたか?

夫はいろいろ考えてサポートしてくれているのですが、結論「疲れてブチ切れた鬼嫁をなだめる方が育児より大変だから、先に育児を手伝うようにしている」だそうです。