こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。
10月に男の子を出産、現在育休取得中。

花粉が飛び始めましたね~。
わたしは毎年蓄膿症になるぐらい、重度の花粉症です。
妊娠中に「花粉症の薬を飲めないなんて、どうしよう!」と思い、産婦人科に相談しました。
すると、「アレグラは妊婦さんでも飲めるよ~!」と処方してもらいました。
アイピーディとセレスタミンは妊婦にはNGということでした。

さて、今回取り上げたいのは、赤ちゃんと行く温泉旅行について。
先月、丁度べびちゃんが4ヶ月を迎えた日に温泉旅行にいきました。
正直、持っていくものが多いし、めんどくさいな・・・と思っていたわたし。
そこから、どのように温泉宿を選び、何を持っていったのか、ご紹介したいと思います。

赤ちゃん連れ!温泉宿選びのポイントは?

宿を探し始める前に、まず場所を決めなくてはですよね。
車で行く予定だったので、家から~2時間で着くところに絞りました。
うちの子は割りと車で寝てくれるのですが、ずっとベビーシートに座っていることを考えると2時間ぐらいかなという判断です。

場所を決めた後は、早速宿探し。
初めに検索をしたときは、赤ちゃん専用プランがあるような宿を片っ端から見ていました。
ミキハウス子育て総研がウェルカムベビーのお宿として認定している宿です。

ウェルカムベビーの宿には、ベビーベッドやベビーバス、オムツやバウンサーなど、なんでも揃っているところがほとんど。

「荷物少なくて済む!」
「赤ちゃん受け入れ態勢が整っていて安心!」

とわたしは盛り上がっていました。
しかし主人は、「車で行くんだし、わざわざ持っているもの借りなくてもいいでしょ・・・」と消極的。
「まあ・・・たしかにね・・・でも、うるせーーーーー」と思いながらも仕切りなおし。

ウェルカムベビーのお宿を辞め、宿選びで重視したのは以下のポイント。

1.和室であるか
ベッドだと、赤ちゃんが寝ている間に落ちてしまう可能性があるため、布団で寝られる宿
2.部屋にバストイレ別のお風呂がついているか
赤ちゃんは温泉に入れない(オムツが取れるまでは)ので、部屋でお風呂に入れられる宿
3.夕食が部屋、または個室か
朝ごはんは短時間で食べられるのでいいですが、夕食は長くなるので周りに迷惑がかからないで食事が取れる宿

事前に聞いておくと安心!宿に確認したいこと

また、必須ではないですが、以下のことを宿に確認しておくと安心して出発の日を迎えられるでしょう。

・角部屋が取れるか
赤ちゃんは夜中でも泣き始めてしまうもの。
周りのお客さんから苦情が入ったらどうしよう・・・と心配ですよね。
できるだけ、周りに人が少ない角部屋が取れるか確認してみてもよいかもしれません。
 
・電子レンジを使用させてもらえるか
粉ミルクをあげている人で、電子レンジで消毒できる哺乳瓶を持っている人は、電子レンジを貸してもらえるか聞いておくと安心です。

また、ほとんどの宿にあると思いますが、粉ミルク用のお湯を沸かせる備品が揃っているか、心配であれば確認しておくとよいでしょう。

1泊2日の旅行に必要なものは?

次に、1泊2日の赤ちゃん連れ旅行に持っていったものです。

・オムツ(3日分)
・おしりふき(1パック)
・ビニール袋(汚れたオムツを捨てる用を1箱)
・ガーゼ(よだれ用とお風呂用で5枚)
・全身ソープ(お風呂用)
・粉ミルク(1缶)
・哺乳瓶(3本)→3本使用後、洗浄と殺菌を宿にお願いしました
・電子レンジ用哺乳瓶殺菌ボックス
・着替え(肌着×4、ロンパース×4)
・ブランケット(寝るとき用)
・ワセリン(保湿用)
・小さなおもちゃ

これぐらいでしょうか。
ちょっと多いですが、普段使っているものと変わりないですよね。
唯一、持っていけばよかった!と思うもは「鼻水吸引器」

宿って乾燥するんですよね。
加湿器も付けて気をつけていたのですが、夜ジュルジュルと音が。
鼻がつまり。口呼吸になり、寝られなさそう・・・。
家にある鼻水吸引器、大きなものではないので持ってくればよかった、と後悔。
結局主人が直接鼻水を吸ってくれたのですが、次回は必ず持っていこう!と思いました。

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんと行く初めての旅行。心配事だらけですよね。
赤ちゃんも親もストレスがかからないように、事前に気になることは宿に確認&相談してみましょう!
そして、当日までしっかり体調管理して、元気に出発日を迎えられるとよいですね。

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