先日、友人に紹介してもらい、笑顔を寄付するプロジェクト「SmilingBaby プロジェクト」に参加してきました。

生後3~5ヶ月の赤ちゃんは、愛想笑いをまだ知らないそう。
そんなピュアな笑顔を見せる赤ちゃんを3700人以上も撮り続けている、フォトグラファーの堀口マモルさん。

堀口さんは世界的に活躍するフォトグラファーで、今までにニューヨーク・パリ・ミラノ・上海・東京に拠点を構え、なんとエリック・クラプトン、デビッド・ボウイ、シンディ・ローパーなどのポートレート写真も手がけるスーパーフォトグラファー。

そんな堀口さん、SmilingBaby プロジェクトでは、なんと無料で赤ちゃんの写真を撮り続けています。

なぜ無料で赤ちゃんを撮り続けるの?

プロジェクトを始めたきっかけは、フィリピンのスモーキーマウンテンで出会った人々。
テレビなどでは見たことがある人も多いはず。

ゴミの山から食べ物を探して暮らす人々の中には、生まれたばかりの赤ちゃんも。
一見、大変な環境の中に居る赤ちゃん。
しかし、そんな赤ちゃんが純粋な笑顔を見せる姿を見て、シャッターを切った堀口さん。
そして、その赤ちゃんの写真を見て、笑顔になる人々。
赤ちゃんの笑顔は、周りを笑顔にして、パワーに変える!

「見る者を惹きつける赤ちゃんの笑顔を撮影することでパワーに換え 助けが必要な人々に貢献したい!」
2007年にそう決意をして以来、堀口さんは赤ちゃんの笑顔を撮り続けています。

定期的に活動として展示会を開催し、ずらりと並ぶ赤ちゃんの笑顔を見つけて誰かが笑顔になったら、 この活動は成功。

SmilingBabyに参加する

SmilingBabyのチャリティ活動

また、SmilingBabyでは世界中のお母さんや赤ちゃんを支援する活動をしています。

たとえば、フィリピンでは出産のために病院に行く費用がなく、多くの母子が命を落としているということ。
国からの助成があり、医師の居る病院で安心して出産できる日本では考えられないですよね。
そんなフィリピンでは、1000円あれば助産院での出産ができるそう。

そのような地域に助産院を開設した、日本人助産師・冨田江里子氏を支援することも堀口さんの活動のひとつです。(情熱大陸などのメディアにも紹介されている、とっても有名な助産師さんです!)

スマイリングベイビーの活動報告

もし、「世界で活躍するフォトグラファーに家族写真も撮ってもらいたい!」ということであれば、
赤ちゃんの全画像(50枚以上)10000円+家族写真(50枚以上)5000円の合計15000円で家族写真も撮ってもらうことも可能です。
※赤ちゃんの写真分である10000円が全て寄付金になります。

詳細はこちらから

まとめ

SmilingBaby プロジェクトの活動、とっても素敵ですよね。
たくさんの人に、この活動を知ってほしい!と思い紹介させてもらいました。
今回、わたしは赤ちゃんの笑顔を通しての支援でしたが、いろいろな形でプロジェクトの支援は可能です。
まずは「どんな活動をしているのかな~」程度でもいいので、一度ウェブサイトをチェックしてみてください。

SmilingBaby プロジェクト