こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。
10月に男の子を出産、現在育休取得中。

前回の投稿から、大分時間が経ってしまいました。
2018年も、細く長く、育児の記録を残していければと思っています。

生後3ヶ月目に入って思うこと

10月に出産してから、先日3ヶ月が経ちました。
そう、よく言われる「辛いのは最初の3ヶ月よ」と言われる期間です。

結論、私にとって本当に辛かったのは最初の1ヶ月でした。

生まれてからの1ヶ月は、きっと赤ちゃんもどうやって時間を過ごしていいか戸惑い、訳もわからず泣くことが多かったんじゃないかな。
今では「おなかすいた」「甘えている、寂しい」「眠いけど寝られない」の泣き分けができるようになり、わたしもそれに気が付けるようになってきました。

赤ちゃんの成長って本当に早くて、今日のかわいい行動が明日には見られなくなったりするのがちょっと寂しいです。

たとえば指しゃぶり。
最初の頃は指をうまく口に運べなくて、泣いちゃったりして、その様子を見ているのが可愛かったのです。
しかし、今日には指しゃぶりが上手くできるようになり、ずっと口に指を入れている。
「もう指しゃぶりできなくて泣いている様子は見られないんだな」と思うと、「成長よ、ちょっと止まってくれ」なんて思ってしまいます。

生後3ヶ月の赤ちゃんとの1日

3ヶ月経つと、生活リズムも整ってきました。
大体、我が家では以下のようなリズムです。

7:30 起床
7:30~8:30 もぞもぞ、うとうと(パパに遊んでもらったりもする)
8:30~9:00 授乳
9:00~10:00 遊び(ママは家事、一人遊び)
10:00~12:00 ねんね
12:00~13:00 遊び(ママと体動かす)
13:00~13:30 授乳
13:30~15:00 遊び(歌流したり、絵本読んだり)
15:00~17:30 ねんね
17:30~18:00 授乳
18:00~20:30 遊び(一人遊びしたり、ママとパパが一緒に遊んだり)
20:30~21:00 お風呂
21:00~22:30 遊び(ママとパパが一緒に遊ぶ)
22:30~23:00 授乳
23:00 就寝
(4:00 たまに授乳)

この、「授乳」「ねんね」「遊び」の繰り返しの合間に、とにかく泣いていたのが最初の1ヶ月。
遊んでいても、とにかく無表情の赤子。気が狂いそうでした。

しかし2ヶ月入るぐらいから、笑顔を見せるようになってきたのを境に、毎日がぐっと変わりました。

生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊び

3ヶ月経つと、赤ちゃんが起きている時間も増えてきます。
そして、物を目で追ったり、物を掴むことができるようになってきたので、遊びのバリエーションが増えました。

手や足を持ってあげて話しかけたり、歌を歌ったり。
高い高いしたり。
頂いたオーボールを持たせてみたり。

更に、最近絵本やテレビを見せ始めました。

0歳児から読める絵本

0歳児に絵本っていっても、なにを買えばいいのかわからない!
検索して、とりあえず王道だと思われる絵本を購入してみました。

「じゃあじゃあびりびり」まつい のりこ

赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。

「だーれだだれだ!」きむら ゆういち

スライド式になったページをスッと引いたり、パッチンと戻したりして絵変わりを楽しむ仕掛けに、大きくてシンプルかつカラフルな絵。造形教育の指導や「おかあさんといっしょ」「いないいないばあ」ほか、テレビ幼児番組なども手がけてきた作者ならではのこの絵本は、0歳児の子どもの心をつかむ魅力にあふれており、初めて与える絵本として最適。

「のりものいろいろかくれんぼ」いしかわ こうじ

穴のあいたページをめくると、ピタッ! トラックとうじょう!
人気の「どうぶついろいろかくれんぼ」に続く、シリーズ第2弾は、
いろいろな形のかたぬきページをめくると、隠れていたのりものが次々とあらわれます。
色と形にとことんこだわった、シンプルで芸術性の高い、話題の赤ちゃんしかけ絵本。
「なにかな なにかな?」と問いかけながら親子で一緒に楽しめます。英語つき。

ファーストブックとして買った3冊。
まだ意味はわかっていないですが、読み聞かせるとジッと絵を見ながら聞いています。
「ほう~、生まれて3ヶ月で絵本にも興味を示すのか~」とちょっと驚きました。
(生まれてすぐは、焦点もあまり合ってなかったからね・・・。)

手が離せないときの便利アイテム、fireTV stick

最近、意外と助けられているのが、fireTV stick。

fireTV stickの説明は省きますが、簡単にいうとfireTV stickをテレビに挿すとamazon prime videoやHulu, Netflix, youtubeがテレビの大画面で見られるというもの。すべて付属のリモコンで一括操作できるのでとっても便利。

もともと主人がウォーキングデッド、ミーハーなわたしがテラスハウスや海外ドキュメンタリー、更に夫婦で孤独のグルメを見るために契約していたHuluやNetflixでした。
たくさんのキッズチャンネルが入っていると知ったのはつい最近。

このfireTV stickを使用して、HuluやNetflixで「いないいないばあっ!」やプライムビデオで「ミッキーマウスクラブハウス」を見せています。
見える場所で流すとジーっと画面を見ているので、手が離せなく、相手ができないときなどに付けてあげるようになりました。

テレビで常に子供向け番組をやっているわけではないので、いつでも流せて便利です。

まとめ

あっという間に過ぎてしまった3ヶ月。
成長の早さがすさまじく、ちょっとうらやましい。そしてすごくさみしい。
興味の持てることを探すために、いろんなことに触れさせて、経験させていきたいなと思っています。

「指しゃぶりが止まらない・・・」
この悩みも少し経つと、悩みではなくなっているんだろうなあ。