こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。現在妊娠10ヶ月。
久々になってしまいました。予定日まであと5日。

出産報告でもなければ、出産兆候があった!というわけでもなく
淡々と産休を謳歌しております。
(当分行けないだろう、ラーメン食べに行ったり、甘いもの食べたり etc.)

SNSを見てると、38~39週の妊婦さんたちは
「おしるしがあった!」
「前駆陣痛があった!」
「出産しました!」
と報告しているのが目立つのですが、私には兆候がなにもない!

そんなにおなかの中が心地よいのかな~。
おなかの中に家作っちゃうかな~。

そんな臨月を迎えたちるちるですが、臨月(妊娠10ヶ月目)に入り
様々なマイナートラブルに悩まされています。

今まではムカムカだったり、立ちくらみだったりのトラブルだったのが、
臨月に入ってからは他のマイナートラブルが多くなってきました。

そんな臨月に多くの妊婦さんが経験するマイナートラブルのなかでも
私も経験している「睡眠トラブル」について、今日は対処法と一緒にご紹介したいと思います。

夜が来るのが怖い!臨月に訪れる睡眠トラブル

suimin

まず最初に、私が臨月に入ってから一番悩んでいるのが不眠。
毎日、夜が訪れるのがこわくなってしまったのです。
布団に入り、寝ることができなくてうなされる時間がやってくるから。

最初は、産休に入り頭を使うことも減り、遠出もしなくなったため
頭も身体も疲れを感じていないことが原因かと考えていました。

プラス、私の場合は臨月に入ってからも胎動が激しく、
横になると強く胃や膀胱をキック&パンチされているのを感じ、とにかく痛いのです。

上記に挙げたのも不眠の原因の一部ですが、調べてみると臨月の睡眠トラブルには
エストロゲンというホルモンが臨月に増加することが、
不眠につながるとの科学的根拠がありました。

なるほど、それなら仕方がないのか・・・。

また、先輩ママに相談したところ、
「出産後に夜授乳できるように身体が準備しているんだよ」という方も居て、
なんとなく納得させられました。

ただそれでも夜寝られないのは辛いですよね。
そこで私が心がけたことを紹介します。

1.日中昼寝をできるだけ控える!

夜寝ていない分、なぜか日中は眠くなってしまうのですよね。
日中昼寝をすると、私の場合は夜になると目がぱっちり。
これはだめだ、と思ったので、日中眠くなったら掃除をしたり、
どうしても眠ければ15~30分程度の仮眠を取りました。

2.「寝なくちゃ」と考えない

寝られないと、どうしても「寝なくちゃ」と意識を集中しがち。
しかし、その意識集中が余計眠れなくするのです。
私の場合は、寝られないときには一度椅子に腰掛け、心を無にして落ち着いたらまた布団に戻っていました。
この場合の「落ち着いたら」とは「寝なくちゃという意識を頭から取り除いたら」です(笑)

3.産後はもっと寝られなくなる!と考えて授乳をイメージ

最後に、ちるちる流の意識改革です(笑)
産後、ベビちゃんがやってきたら問答無用で夜は起こされるのです。
寝られない、という問題に必ず直面するのです。
そのため、臨月で眠りにつけない夜は、赤ちゃんが泣いて目が覚め、
授乳をしているところをイメージし、「そんな毎日があと少しで始まるんだ」と言い聞かせています。

まとめ

いかがでしたか?
今まさにちるちるが直面している臨月の睡眠トラブル、不眠について
実際に実践している対処法とともにご紹介しました。

2と3に関しては意識的な問題なので、なかなか同じことをするのは難しいかもしれません。
しかし、少し考え方を変えることで、臨月の不眠も産後へのワクワクに変わるかも?
是非、参考になればうれしいです。