こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。現在妊娠9ヶ月。

前回は、安定期に入った2ヶ月前、ちるちるが夫婦2人の思い出に、
マタニティプランのある温泉宿を探したお話をご紹介しました。

「諦めるのはまだ早い!妊娠中にいけるマタニティ温泉旅行とは?」

妊婦さんのために温泉宿が用意する「マタニティプラン」というものが
調べるとたくさんあり、どこに行くか迷う迷う・・・。
行ける期間は「安定期の間」と限られているため、ちるちるのように優柔不断な方は
早くから計画を立て始めることをおすすめします(笑)

今回はそんなマタニティ旅行の行き先に迷いに迷ったちるちるが、
どのようにして宿を選択したか、またその旅行のレビューをご紹介します。

旅の優先順位をつけてみよう!

まず最初に、マタニティの温泉旅行先を選ぶときにちるちるが重視したのは、
近くに産婦人科があるか、ということ。
安定期に入る前に切迫流産を経験しているちるちる。
急にまた体に異変があったらどうしようという不安があったので
産婦人科に近い宿を調べました。

温泉地でちょっと田舎だったりすると、なかなか近くに産婦人科がありません。
街が近く、それでも観光ができる場所としてちるちるは「軽井沢」を選択。
(河口湖と最後まで悩みました!)

場所をある程度絞ったら、今度は貸切露天風呂がついているところを探しました。
大きなおなかで大浴場に入るのは抵抗があり、
更に主人が近くにいればなにかあったときにもすぐに対応できるためです。
(貧血もひどかったので・・・)

・産婦人科が近い!
・貸切露天風呂がある!

わたしたちは、この2点に優先順位を高く置き、
最後は近くにコンパクトにまとまった観光地があるということで
行き先を「軽井沢ホテルロンギングハウス」に決定しました。

軽井沢ホテルロンギングハウスに行ってきました

いよいよ、待ちに待ったマタニティ温泉旅行当日。
お昼はハルニレテラスでお蕎麦をいただき、自然に触れたいと白糸の滝へ。
その後チェックイン時間ぴったりにホテル到着。

到着すると、ウェルカムドリンクとして
冷えたアップルジュースとクッキーが用意されていました。

マタニティプランで予約の場合、貸切露天風呂が45分無料。
更に優先的に時間を選べるということで、事前にメールで希望の時間を伝えました。
チェックインの際には、その時間の確認を受けた後、お部屋に案内されました。

部屋に入ると、すぐに目に入ったのがベッドの上に置かれた抱き枕。
おなかが大きくなった妊婦さんの必需品ですね。
だからといって旅行先に持ち運ぶのは大変。用意されていると助かる~。

そしてノンカフェインのティーバックがたくさん。
気にしないで飲めるのが、とってもうれしいです。

さらに!事前に岩盤浴付の部屋を予約していたので
部屋には大人2人が十分に入れる岩盤浴がついていました。
温かい岩盤浴室の中で、簡単なマタニティヨガもできたのがよかったです。
(岩盤浴大好きな主人は、宿滞在中のほとんどの時間をその中で過ごしていました)

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貸切露天風呂は少し狭いですが、久しぶりの温泉に満足。

ディナーは野菜メインのヘルシーコース。
ここでもクッションやブランケットを貸してくれたり、
半生のサーモンはよく焼いてくれたり、ちょっとした心遣いが妊婦にはうれしかったです。

沢山食べて、温泉と岩盤浴でゆっくりして、快眠を得て、
とても充実したマタニティ温泉旅行になりました。

翌日は旧軽井沢へ足を運び、ひたすら食べ歩き。
コンパクトにまとまった観光地で、近くの駐車場に車も止められるので
妊婦さんでも動きやすい場所だと思います。

また、余裕があれば、帰りに軽井沢のアウトレットモールに寄って、
産まれてくるべびちゃんの洋服などを見に行くのも良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はちるちるの行ったマタニティ温泉旅行をご紹介しました。
みなさんも夫婦で何を優先したいかをしっかり話し合い、
一生の思い出に残るマタニティ旅行にしてください!