こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。現在妊娠9ヶ月。

ブログがご無沙汰になってしまいましたが、ちるちる本日から正式に産休に入りました!
いよいよ、という感じですね。
早速3連休は入院準備とべびちゃんに必要なものたちを購入しにいってきました。
アカチャンホンポに行ったのですが、本当に何でも揃いますね。
びっくりしたと同時に、こんなに必要になるものが出てくるのか、、、と不安に。

そんなちるちるですが、先日の記事
「働くママ必見!板橋区の保育園事情2018年度最新版」
「空きがない!?板橋区で保活中プレママの認可保育園見学までの流れとは?」
では、それぞれ来年度の板橋区保育園事情についてと、実際の保活の流れをご紹介しました。

今回は、実際に保育園の見学にいった感想をご紹介していきます。

見学までの流れのおさらい

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前回ご説明しましたが、もう一度見学までの流れをざっと。
まず最初に、見学に行きたい保育園を絞ります。
このときに注意したいのが、下記の2点。

・現実的に通える範囲であるか?
・区立の認可だけ!など最初から絞らず、いろんな形態の保育園に行ってみる

上記ポイントを抑えて保育園を絞ったら、電話をかけてみます。
時間帯はお昼寝の時間、14~15時ぐらいを狙うと保育園側もゆっくり対応してくださいます。

大体15時から見学時間の指定をされることが多いので、(おやつの時間)
1日に何件もはしごできるとは考えないほうがよいかもしれません。
(私も仕事中は忙しく一気に回りたかったのですが、意外とみんな同じ時間で指定されるため、1日1園しか回れませんでした)

あたりまえですが、当日は約束の時間に遅れないように訪問しましょう!

【板橋区】区立認可保育園の見学

まず区立の認可保育園の見学のレビューからしたいと思います。

区立の保育園は区内でも私立に比べて数が少なく、
さらに6ヶ月未満の0歳児で入れるところで絞るとかなり限られた数まで減ってしまいます。

ちるちるが見学にいったのは区立でも珍しく、生後57日から入園できるところです。
(生後6~8ヶ月と決められているところが多いのです)

園庭は広く取られていますが、園内は大分古い印象でした。
私立との比較になってしまいますが、やはり区立だと設備が古いところが多いのかな?
(家の近くにも区立保育園がありますが、そこも建物は少し古そう)

布団やナップサックなど、親が裁縫などをして準備してあげるものが多くあるそうです。
(働く両親だとちょっと大変?な印象でした・・・)

区内の区立保育園の給食の献立はすべて同じで、
0歳児でミルクを飲む子は基本的に粉ミルクを用意していますが、
母乳を冷凍してもってくるのもOKとのことでした。

特に、4~5歳児の教室はかなり小学校寄りな印象。
自由奔放に遊ばせるというより、小学校に向けてみんなで何かを作ったり
物語を読んだり、といったことをしているとのことでした。
小さな小学校!というのが私の区立保育園のイメージ。

【板橋区】私立認可保育園の見学

次に紹介するのは私立の認可保育園です。

板橋区には私立の認可保育園は本当に数多くあり、
その多くが57日や5ヶ月など比較的生後早いうちから入園が可能です。
(年々新設されている保育園もほとんどが私立保育園)

全国的に保育園を運営しているところもあるので、「保育園名 評判」などで検索すると、
すぐにその私立保育園の運営会社の評判や教育方針等が見れるかと思います。

さて、ちるちるは私立保育園は2つ見学をしたのですが、
2つとも区立保育園とは全く違う印象でした。

区立と私立との大きな違いは、①設備の充実度と②栄養士の在籍 が大きな2つだと私は感じました。

まず一番に、施設がきれい!設備が整っている!
子供が生活しているとは思えないような施設の清潔感でした。

また、たとえば1園では、お昼寝の時間に子供の呼吸に異常があった場合にアラート音を出す装置をベッドにつけていて驚きました。
もう一方の保育園では、おもちゃや本の充実度にびっくり。

さらに、給食は私立の場合、園によって異なるとのことで
栄養士さんが1人在籍して献立を決定しているそう。
ご飯を食べている(私の場合はおやつの時間でしたが)間には、
栄養士さんは子供の食事の様子を見回りしていました。
日々の子供の状況を見て、今後の献立の参考にしたりしているとのことです。

ただ、いずれの私立保育園も区立保育園とは異なり、統率がとれていないというか、
集団生活をきっちり指導するといった印象は少し薄いのが気になりました。
(長期的に見ると・・・)

【板橋区】小規模A型保育園の見学

まず最初に、おさらいですが小規模A型保育園とは?

A型 2歳までの保育園です。通常の認可保育園は5歳までなので、途中転園する必要があります。その分、2歳の卒園時に点数が加点されるので少し転園に有利になります。こちらも保育料は認可保育園と同じです。

ちなみに
B型 条件はほとんどA型と同じですが、正規保育士が7割ということです。(認可は全て正規保育士)その分、保育料は認可より2割安いとのこと。

小規模保育園の見学では、予想はしていたもののビルの1階ということでちょっと動揺。
0~2歳までしか居ないので、やはり施設も小さいのですね。
夏ということもあり、プールも行うとのことだったのですが
なんと0歳児は室内で、1~2歳児は園の外の道路にビニールプールを置いて行うとのこと。
目の前はビルで回りもビルしかないなので、ちょっとかわいそうだなとも。

部屋ではなく、簡易の仕切りで1歳と2歳児が分けられており、
保育士たちは年齢問わず全体を見回せるような環境でした。(安心?)

園庭はないので、近くの公園で遊ばせているとのことでしたが、
ほかの認可保育園とは環境が全く違うため驚いてしまいました。
ただ、0~2歳児までしか居らず激しく動いて遊びまわる年齢でもないので、
これでも十分なのかな?とも思います。

都会らしい、小規模保育園でした。

まとめ

いかがでしたか?

あくまで、ちるちるの見学にいった保育園の、
ちるちるが主観的に感じた印象だということをお忘れなく!
そんな情報が、少しでも参考になれば幸いです。

上には書きませんでしたが、どんな保育士さんがいらっしゃるか、
また、保育士さん同士の関係性もしっかり見ておくことをお勧めします!

安心してべびちゃんを保育園に預けられるようにするために
見学を含めて、ママやパパができることは今のうちに行っておきましょう!