こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。現在妊娠8ヶ月。

今回は、私が妊娠前に受けた予防接種についてご紹介します。
会社で何気なく、「そろそろ赤ちゃんがほしいなあ」と先輩ママに話したところ
「予防接種とか、考えてる?受けといたほうがいいよ~」と。
もともと注射が嫌いなちるちるは、内心「まあ受けなくても大丈夫だよね・・・」と思っていました。
でもその後にたまたま見ていたテレビで、妊娠中に風疹にかかってしまった方の話が取り上げられていました。

妊娠中に風疹にかかると、母体には大きな影響はないものの、
胎盤を通じておなかのべびちゃんに感染し、「先天性風疹症候群」になる危険性があるとのこと。
この「先天性風疹症候群」は、先天性心疾患、視覚障害、聴覚障害などを引き起こすとっても怖い病気。

そんなテレビを見て、「注射で防げるなら打つしかない!」と思い、
早速インターネットで近くの病院で予防接種を受けられる場所を探しました。

妊娠前の予防接種を早速受けてみた

「妊娠 予防接種」と検索するとどうやら「風疹」「麻疹」「おたふくかぜ」「水疱瘡」
の4種類の予防接種が妊娠前に推奨されているよう。

全部打つのか・・・4本・・・と怖くなってしまいましたが
とりあえず近くの病院に電話してみることにしました。

ちるちる「もしもし。妊娠を考えているのですが、そちらで予防接種打てますか?」

病院「妊娠前であったら風疹麻疹の混合ワクチンMRと水疱瘡は打っておいたほうがいいね。抗体は持っているかわかる?」

ちるちる「昔予防接種を受けたと思うのですが、覚えていなくて。記録も残っていません。」

病院「抗体検査もできるけど、お金もかかるし、
すでに抗体を持っている人でもワクチン受けて問題はないので
MRと水疱瘡の予防接種を受けたらどうかな?」

ちるちる「お願いします」

血液を採って抗体検査をするぐらいなら、予防接種を打ってしまったほうが確実
と判断したちるちるは、後日病院へ。

うちの場合、私が予防接種を打っていても、
万が一パパが風疹などにかかって私に感染しては意味がないので、
パパにもMRのみ受けてもらうことにしました。(病院にもおすすめされた)

全部で12000円ぐらいだったかな?

自治体によっては、抵抗体者ともうわかっている妊娠を考えている女性に
無料でワクチン接種を行っているところもあるみたいなので是非事前に調べてみてください。(私の住んでいる板橋区は対象でした。でも抗体検査をするのもある程度費用がかかってしまうため、私は予防接種をすることを選択しました)

予防接種を受けて安心して妊活をしよう

妊娠前の予防接種

予防接種後、注意したい点があります。
特に過去に報告はないそうですが、ワクチンの影響で
「先天性風疹症候群」の発症が必ずしもないとはいえないそうです。
なので予防接種を打ってから、抗体ができるまでの大体2ヶ月は妊活は我慢。

ちるちるも、2ヶ月以上あけてからべびちゃんを迎える準備を始めました。

妊娠初期の抗体検査と抵抗体の方の予防

さて、妊娠がわかると初期の段階で血液検査を行います。
血液検査には、風疹の抗体をもっているかの検査も含まれます。

そこで抗体がないことがわかった場合、
妊娠が発覚したあとだと予防接種を受けることができません。
そこで、予防法としてはマスクをつけたり、人ごみを避けることや
周りの家族には予防接種を受けてもらうなどができます。

血液検査の検査項目は、詳しくは下記のサイトで
詳しく説明しているので参考にしてみてください。

「【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え」

まとめ

いかがでしたか?
子供のころに予防接種をうけていると、自分は大丈夫だろうと思ってしまうかもしれません。
しかし、べびちゃんを迎え入れる前にいま一度確認をすることをおすすめします。
予防接種で防げるものは、少し時間や手間をかけてでも防いでおきましょう。
それがこれから迎え入れるべびちゃんのためになります。