こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。現在妊娠7ヶ月。
来週から8ヶ月目に入るのですが、出産予定日まで3ヶ月を切った今、
出産時がとっても心配・・・。
あと1ヶ月は働く予定ですが、産休に入ったらお家で一人。
もし一人の時に陣痛が始まったらどうしよう。
破水しちゃったらどうしよう。
予定日まで6週間。
必ずどこかのタイミングで出産のため、病院に向かうことになるのですが
そのタイミングはいつくるのかわからない・・・。
そんな話を同僚にしてみたら、「陣痛タクシー」というのを紹介してもらいました。
今回は「陣痛タクシー」についてご紹介したいと思います。
陣痛時に慌てない!病院まで安全に向かうには?
前述したように、私は初産のため出産にたくさんの不安を抱えています。
その一つが陣痛時について。
特に主人が仕事中に一人で家にいるときに陣痛が始まったらどうしよう、
破水してしまったらどうしよう、と何度も考えてしまいます。
入院用のバックを用意しておき、まずは病院に電話をかける!
ということはとりあえず頭に叩き込みました笑
さて、そのあとですが車を運転するのは動揺している中で危険。
主人が戻ってくるまで待ってはいられない(1時間ぐらい?)
タクシーを呼ぶの?でも破水してたらどうしよう・・・。
そんな時に安全に病院に向かえるのが、「陣痛タクシー」
陣痛タクシーってなに?
私も知らなかったのですが、陣痛タクシーというものが世の中にはあるそうです。
その名の通り、陣痛時に妊婦でも乗せて病院に送り届けてくれるタクシー。
私は日本交通が提供する陣痛タクシー(サービス対象エリア:東京23区、三鷹市、武蔵野市)
に登録しました。
※他の都道府県でも、地域によって同様のサービスを提供しているようなので調べてみてください!
陣痛タクシーの大きな3つの特徴は、
- 365日24時間いつでも対応してくれるということ
- 陣痛時用の専用回線を用意しているということ
- 陣痛タクシーのドライバーは妊婦さん対応用の講習を受けているということ
3つ目は特に安心できますよね。
さらに、タクシーでシートを万が一汚してしまっても、特にクリーニング代はなし。
利用料金は通常のタクシー料金に加えてお迎え料金410円のみとお手頃。
病院の住所は事前登録をしておくため、ドライバーさんにお伝えする必要もありません。
もし、陣痛タクシーを利用しなかった場合は、出産予定日から1ヶ月で
専用回線が使用できなくなるため、登録解除の手間もかかりません。
少しでも陣痛時が心配という方は、登録して損はないのではないでしょうか。
マタニティギフトがもらえる陣痛タクシー
実はわたし、もちろん陣痛時が心配ということもあったのですが、
マタニティギフトにも惹かれて陣痛タクシーを登録しました。
日本交通限定なのですが、陣痛タクシーに登録するとギフトがもらえちゃうのです。
(まだ利用していなくても!)
登録して数週間で大きなボックスが日本交通より届きます。
そして中には、これから使えそうなグッツがたくさん。
人によって入っているものは異なるようなのですが、
私はこんなものたちが入っていました。
すっごく陣痛タクシーを勧めていますが、特に広告費をもらっているわけではありません笑
単純に、本当に妊婦に優しいサービスだな、とおすすめしたいのです!
マタニティギフトについてはこちらから
まとめ
いかがでしたか?
万が一、1人でいるときに陣痛が始まってしまった!破水してしまった!
というときに陣痛タクシーに登録しておくと、安心ではないでしょうか。
特に旦那さんがちょっと離れた場所で仕事をしている方、出張が多い方、
車を持っていない方にはおすすめできるサービスです。
是非出産前に病院に行く手段をいくつか用意しておき、安心して予定日を迎えましょう!