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こんにちは、ちるちるです。
東京のIT企業で会社員をしています。現在妊娠7ヶ月。

妊娠中、食の好みは日々変化するのをご存知でしょうか?
私の場合、衝撃的だったのはカップラーメンが甘く感じられたこと。
今まであんなに美味しく食べていたのに・・・。それ以降食べていません。

特に妊娠初期はつわりも始まり、食欲も減ってしまいます。
それでもべびちゃんに栄養を送らないと!と悩んだものです。

今回は妊娠中のみなさんが一度は悩む、食生活についてのすすめを
私の体験談を交えながらお伝えしたいと思います。

食事のすすめ その①:外出先編

妊娠初期である2カ月目~4か月目ぐらいのとき、
私もほとんどの妊婦さんと同じようにムカムカする毎日を過ごしていました。
今思えば、つわりだったのだと思います。
ずっと喉に痰が絡まったような感覚で、時々咳込みたくなり、咳込むと気持ち悪くなる感じのループ。
それでも出勤しなくてはいけないので、出来るだけ楽になる方法を模索。

食事のすすめ その①:外出先編
外出先で少しでもムカムカを和らげたい。
だからといって全く食べ物を口にしないのも逆に気持ち悪くなる。

そんな時におすすめしたいのは、炭酸水とノンシュガーキャンディー。
炭酸水はレモンの風味がついているものだとスッキリ飲めておすすめです。
そして、ノンシュガーキャンディー。

私の周りの先輩ママさんたちに口酸っぱく言われていたのが、
妊婦健診で血糖値引っかかったら後々大変だよ!ということ。
後から何度も血液検査をする羽目になるそうです。

そこで私は、喉の奥のムカムカも取れ、スッキリ飲め、
お腹も膨らんだように感じる(しかもカロリーゼロ!)の炭酸水と
ノンシュガーキャンディーを口に含み、ムカムカを和らげていました。

食事のすすめ その②:夕食編

妊娠中は時期に関わらず貧血に悩まされたりするだけでなく、
べびちゃんへ栄養が渡ることも考えだすと、何を食べればいいのか悩んでしまいますよね。

貧血や立ちくらみ防止に効果があり、さらにはべびちゃんにも好影響な食べ物には
一体どのようなものがあるのでしょうか?

食事のすすめ その②:夕食編
もうご存知の方も多いと思いますが、貧血にはレバーが一番です。
私はレバーが苦手なので、最初は代わりにほうれん草ばかり食べていました。
しかし、ほうれん草を食べるなら、レバーの3倍以上食べなくちゃいけないと聞き
(レバー30gならほうれん草は100g必要)
それならば我慢して30gのレバーを、と思ってしまい、必死で摂取。

また、たんぱく質はママにとってもべびちゃんにとっても必要な栄養素だそうです。
ママの活力源となるとともに、べびちゃんの成長には欠かせないたんぱく質。
たんぱく質といっても、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の両方をバランスよくとることが必要です。

たとえば動物性たんぱく質であればお肉やお魚。
お肉やお魚にはヘム鉄と呼ばれる鉄分も含まれているため、貧血に悩む人にもよいでしょう。
お肉の取りすぎはカロリーが心配、という方は鶏肉やささみ肉などを使用するとよいでしょう。
さらにお魚も焼くのが大変、ということであればジャコなどをサラダに混ぜて摂取するのも一つの方法です。

また、植物性たんぱく質であれば大豆食品の豆腐や納豆を食べましょう。
私は妊娠初期から妊娠中期の今まで、1週間に3日は豆腐か納豆を取り入れています。
植物性たんぱく質は身体の主成分となるので、べびちゃんの発育には欠かせないそう。
ちょっと大豆食品は苦手・・・という方は、わたしもやってみましたが
ひき肉と少量の豆腐を混ぜて、豆腐ハンバーグを作るのがおすすめです。

食事のすすめ その③:おやつ編

妊娠初期を終え、中期に入ってつわりがなくなってくると、
今度は食欲を抑えきれない毎日が始まります・・・。←ちるちるはいまここ。

食事のすすめ その③:おやつ編

そんな時におすすめなのは、小魚だそうです。
理由はカロリーも低く、カルシウムを取れるから。
ちるちるも小魚、試してみたのですが、なかなか好きになれない泣

小魚が好きな人は、是非おやつとして小魚を食べましょう!
ただ、ちるちるのように小魚がちょっと苦手という方もいると思います。
そんな方におすすめのおやつ。

「バナナアイスクリーム」

バナナ1本、豆腐一丁、コンデンスミルク大さじ3倍をミキサーで混ぜて凍らせるだけ!

低カロリーかつ、甘味も感じられ、十分に満たされるおやつになります。
是非是非お試しください。(コンデンスミルクの入れ過ぎに注意!)

まとめ

いかがでしたか?
もともと好き嫌いの多い私は、妊娠初期から今まで食事に本当に悩まされてきました。
べびちゃんがお腹にいる今、自分だけの身体ではなくなり、食生活には神経質になるものです。
加えて体調の変化も出てきますので、なかなか妊娠前の食生活と同じにはいきません。
妊娠中の食生活で悩んだとき、少しでもこの記事がお役に立てればうれしいです。